2013年12月19日

遺伝性疾患について。

遺伝性疾患の検査につきましては、両親犬ともにCL(セロイド・リポフスチン症)、CEA(コリーアイアノマリー)、TNS(遺伝性好中球減少症)の遺伝子検査の結果はすべてクリアであり、産まれてくる子犬たちがCL、CEA、TNSを発症することはありません。
HD(股関節形成不全)は両親ともにJAHDにて検査を受けており健全な股関節ではありますが、これはあくまでも親犬自身の検査結果ということでして、すべての子犬が親犬と同じような結果になるかどうかは分かりません。
てんかんやその他の遺伝疾患につきましても、両親犬や過去に産まれたそれぞれの子犬たちが今までに発症していないという事を考慮しての交配ではありますが、股関節形成不全も含め今現在DNAテストが行われていない疾患につきましては残念ながら絶対に発症しないとの保証はできません。

うまれてくるすべての子犬たちが健康体であるよう、遺伝性疾患を根絶していく事をBlackfly Bordersでのブリーディングの第一の目標としてまいります。

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↑前胎の「べんかぶっこ2」たちです♪
posted by あやっち at 13:03| Comment(0) | 遺伝性疾患について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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